バルコニーはくつろぎの場所であり、家族の多目的広場でもあります。
ただ、野外であるため汚れやすく綺麗な状態を保つのは至難の業でもあります。奥様にとっては、毎日お洗濯を干したり、布団を干すなどの作業の場所でもあります。



こうやってみることで、思った以上に家のバルコニーというのは重要性が高いことに気が付くのでは無いでしょうか。
バルコニーは、実は意外と殺風景な場所でもあります。
家庭によっては人工芝を敷くなど、お子さんの遊び場としての安全策を取られるお宅もあるでしょう。
バルコニーを美しくデザインし、機能的にするという意味でバルコニータイルという選択肢があるのをご存じでしょうか。

タイルというと、元来は割れやすい物、そして滑りやすい物という概念が強いのでは無いでしょうか。

しかし、バルコニー用に開発されたバルコニータイルは色々な工夫がされています。

パズル状になっており、個人でも簡単に設置出来る仕様になっています。
また、雨などに濡れても滑りにくい加工は元より、傷にも強い素材に変更しました。
もちろん、バルコニータイルを敷いた後を考え、水捌けが良い仕様にするため、裏側に足を付け実際のバルコニーの床面にタイルを接地させないという工夫もされています。



もちろん、デッキブラシなどでの掃除も可能で綺麗に保つ事が容易になっています。


殺風景なバルコニーを、素敵な憩いの場として手作りで自分の好みに仕上げる。



そんなちょっとした贅沢はいかがでしょうか。